化学の勉強法について | 東進ハイスクール向ヶ丘遊園校|神奈川県

2017年 8月 13日 化学の勉強法について

こんにちは!

森島です!

久しぶりのブログ担当です(^^)

この時期になると理系の高3生はちょうど理科の基礎基本完成に追われているころではないでしょうか、、、

というわけで今回は理科の中でも最も受験者数が多いと言われている化学の勉強法について書きたいと思います!

みなさん化学は好きですか?(笑)

化学って暗記や計算などやること多くて大変ですよね、、、

有機化学や無機化学の暗記量の多さにうんざりしてしまう人も多いと思います。

実際、自分も受験生時代化学をなかなか好きになることができませんでした、、、

しかし、勉強法のこつを掴んでからは化学が好きになり、今では薬学という化学がメインとなる学問を専攻したいと思うまでになりました!

まず僕が思う多くの受験生が化学を嫌いになってしまう原因を大きく二つに分けて書きたいたいと思います!

化学の大きな挫折ポイントの一つが暗記量の多さに圧倒されてしまうことです。

暗記が思うように進まずに計算問題などの応用問題に進めずに勉強が止まってしまう人が多いです、、、

そしてもう一つが通常高校生は理論化学→無機化学→有機化学という順番で勉強をしていきますが、化学の勉強でよくあるのが理論化学の問題を解くのに有機化学や無機化学の知識が必要とされることです。

こうなったときに多くの受験生が理解できないと思い、化学の勉強を止めてしまいます、、、

この二つの問題を解決する方法は暗記や理解が追いつかなくてもとにかく受講を進めて一日でも早く一週目を終わらせることです!!!!

暗記が追いつかなくて覚えていない化合物や反応式が出たときはそのたびに参照しましょう(それを繰り返すことで少しずつ頭に入ってきます)

全部暗記してから問題を解こうとしたら問題演習に入る前に受験が終わっちゃいます、、、

理解できないことがでてきた時は何がどう理解できないのかだけ頭に入れておきましょう

新しい知識を入れることであっさりと理解できることも結構ありますよ!

とにかく化学は2、3周目からが勝負なので1週目をなるべく早く終わらせましょう、、、!