夏が終わった、、 | 東進ハイスクール向ヶ丘遊園校|神奈川県

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2016年 10月 8日 夏が終わった、、

今日は寒いですね、、

風邪ひきそうです、、、

 

今日のブログテーマは

「過去問について」

というわけで、私の受験期の記憶をさかのぼります、、

 

私は私大文系だったので英国社の3教科でした

私大の赤本は

第一志望→10年分×3

第二志望→7年分×2

その他→5年分×2

くらいですかね、やってました

今思えば、時間があるならば第二志望以降も3周くらいはやっときたかったなぁと

後悔してます・・・

過去問は何のためにやるのか。

個人個人で思うことはあると思いますが

みんな思いつくのは

『傾向を知るため』

が第一に思いつくのではないでしょうか。

ただ、過去問というのは

『学力を伸ばすため』

にやるのだと私は思います

傾向を知ることは受験において本当に大事なことですが

傾向を知るために過去問を解く、というメンタルでやっている学力は向上しないのではと思います

過去問を解くこと=アウトプット、です

自分の今持っている知識を最大限に出して

問題を解いていく、これも学力を伸ばす大事なステップです

そしてそこで解けなかった問題は自分の知識がまだ足りてないところであり

そこの知識を新たに増やすということはインプットにつながります

 

単に傾向を知るためと思って過去問を解いていても意味はないと思います

過去問を解き終わったら完璧に復習をして

同じ問題がでたら二度と間違えない

その心意義でやっていけたら

合格に近づくのではないでしょうか。

これは私個人の意見です(笑)