数学合宿について | 東進ハイスクール向ヶ丘遊園校|神奈川県

ブログ

2017年 5月 27日 数学合宿について

 

 

今日は向ヶ丘遊園校では校舎長の浅田さん

数学合宿が行われました!

 

 

数学は受験だけのために勉強しているのではないということ、

社会に出て数学がどう役に立つのかなど、、

 

大学受験だけではなく、将来の事も視野に入れて

数学がどのくらい大切なものなのかということを分かりやすく教えてくれました。

 

 

そこで浅田さんが今日教えてくれたことを

少しだけお話ししたいと思います。

 

 

まず、数学をやっていて将来役に立つのか?

数学をやっていて誰しもが一度は思うことではないでしょうか。

 

 

数学のやる意味。

 

それは、、

 

”物事を論理的に考え、説明する力を鍛える’’

 

ということです。

 

 

将来社会に出て、

顧客に商品を説明する時、作業の効率化を図る時、

部下に業務内容を説明する時、、

 

 

”物事を論理的に考え、説明する力を鍛える”

 

 

これが本当に大切なことであり、それを鍛えてくれるのは数学。

 

私はこの話を聞いて、なるほどと思いました。

 

数学が出来ると仕事も出来るようになる。数学ができないと、、?

 

怖いですね(笑)

 

今後の人生においてどのくらい数学が重要なのかということを

凄く実感させられました。

 

私も受験期に聞きたかったと思う話が沢山です。

 

 

 

また、合格基礎力判定テストについてもお話がありました。

 

明日、5/28合格基礎力判定テストがあります。

このテストは分野ごとの実力が嘘偽りなく分かる

テストだということ。

模試は受験後が大事だということ。

分析して、担任助手や担任と確認し、

一回一回前に進んでいきましょう。

 

 

 

合宿に参加したくても出来なかった生徒で

浅田さんのお話を聞きたい人は

是非聞いてみてくださいね。!(^^)!