自分をコントロールする力 | 東進ハイスクール向ヶ丘遊園校|神奈川県

ブログ

2018年 2月 26日 自分をコントロールする力

こんにちは!

 

ついに花粉の季節到来ですね、、、

私はもう既にマスクが手放せないです。

 

今日のブログは

集中力が切れたときの対処法

について!

 

 

人間の集中力について脳科学の研究から

以下のようなことが分かっています。

 

集中力持続時間には限界があるんです。

だからこそ

いくらやる気があるときでも

集中力の切れてしまうときは

必ず訪れます。

 

どんなに頑張っていても

やっぱり人間の体の仕組みには

逆らえないですからね。

 

しかも!

受験勉強では

一日十何時間も勉強する必要がある

となると

この集中力が切れてしまう問題は

切っても切り離せないですよね。

 

そして受験本番は

各科目の試験時間60~120分なので

科目によっては

本番の試験時間中にも

この集中力の限界と

戦わなければいけません。

 

だからこそ

この集中力ともうまく付き合って

自分で自分の集中力を

コントロールすることは

とても大事なんです!

 

ということで!

集中が切れたときのオススメ解消法

①手や顔を洗って冷やす

手や足が温まると

人間は眠くなってしまったり

集中力が下がってしまうのだそう。

なので私は集中力が切れると

水で手や顔を洗ってスッキリして

気持ちを切り替えていました。

手を洗ったりできない状況では

机や椅子のステンレス製の

冷たい部分を使って冷やしても◎

 

②時間の区切りをつける

その中でも2つ作戦があります。

1つは

勉強を始める前に

各勉強の予定スケジュールを決める。

この時に90分を意識して

予定を立てることができれば

集中力の切れ目と勉強科目の切れ目を

うまく合わせることが出来ますよ!

さらに短いスパンで

いくつも科目をやり繰りしようとすると

一科目だけに勉強時間が偏ってしまう

という自体も避けられます。

 

また、これを受験本番でも

「何分経ったら次の大問に進もう」

と考えるように置き換えれば

本番の試験中にも集中力を切らさずに

気持ちを切り替えて

試験を受けることができますよ!

 

もう1つは

「何分になったら、休憩にしよう!」

などと自分の中で

さらに短い時間の区切りを作る。

これは

もともと立てていた予定の途中で

集中力が切れてしまった時に便利です。

そうすると

終わりがすぐ近くに見えることで

「あとちょっとだけ頑張ろう!」

と集中力を復活させやすくなるんです。

 

③音読室で音読をする

ずっと座って

手と目だけを動かしている状態が続くと

集中力は切れやすくなってしまいます。

そこで

自分が自発的に体を使って動く勉強法が

脳に刺激を与えてくれると

気持ちが切り替わって

また集中できるようになりますよ!

音読に限らずとにかく書いてみたり

勉強のスタイルを変えることは

結構効果的でオススメです!

 

今日は

集中力が切れた時の対処法

について話しましたが

そもそも長時間勉強することへの

慣れは大丈夫ですか?

 

受験勉強では

一日に十何時間も

勉強をすることが必要です。

 

しかし

まったく勉強習慣がないところから

突然何時間も勉強をするのは

想像以上に大変です。

 

勉強時間に関しても

少しずつ自分のできる時間を

伸ばしていく必要があります。

 

まだ長時間勉強をすることへの

免疫がついていないな、、、

 

という人は

東進でこの春やっている

【新年度特別招待講習】

という無料の招待講習を

活用してみて下さい!

 

いきなりできるようにはなりませんよ。

まずは一歩始めてみて下さい!

 

 

明日のブログは

いつでも自分にストイックな

高橋担任助手です(*^^*)

お楽しみに!