8月のセンター試験本番レベル模試に向けて! | 東進ハイスクール向ヶ丘遊園校|神奈川県

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2016年 8月 5日 8月のセンター試験本番レベル模試に向けて!

こんにちは!

大学4年の長谷川です。

久しぶりに校舎で朝早くから来て勉強している高校生の皆様を見て非常にいい雰囲気でみんな勉強出来ているなぁと思っております。

さて、夏の集大成である

8月のセンター試験本番レベル模試

が近づいてきているといことで

皆さんに4年前の僕の勉強法とかを例に出しつつアドバイスを少しだけしたいと思います。

これから模試まで大切なことは3つあります。

①ルーティンを作る

②センター試験の過去問を解く

③確認テスト/修了判定テストを全てSS、高速基礎マスターを完璧にする

この3つを意識することで、8月の模試では合計74点上げることが出来ました。

下で詳しく見てみましょう。

 

①ルーティンを作るについて…

夏休みが受験前一番時間を確保することが出来る時期というのは言わずと知れた事でしょう。

しかし、1日15時間の勉強時間を有効活用することは非常に難しいです。

そうなった時に毎日違う予定を立てて勉強するの労力の無駄だと僕は思っていました。

なぜなら、人は意思決定をするときに最大の労力を使うからです。

休憩をするかしないか、それも1つの意思決定であり、余分なものは一切省くつもりでした。

僕の例でいえば

7時に登校

7時15分まで音読

8時まで高速基礎マスター

8時45分まで世界史の復習2講

9時まで休んで

10時30分まで受講…etc

という形で東進の時限毎に8月の目標点を達成するために逆算した勉強時間を確保していました。

これを1日も甘えずにやり切ることで、夏をやり切った感覚を得られると思っていましたし、実際にやってよかったと思っています。

 

②…センター試験の過去問を解くについて

夏を終えたら一気に第一志望校の過去問演習に入っていったり、よりハイレベルな演習問題に移っていくことになります。

9月以降ハイレベルな問題を解いていくためには、基礎固めがどれだけできているかが大切になります。

センター試験は本当に基礎の基礎、ここで主要科目8割を達成しなければ9月以降もその対応に追われることになると思ってやっていました。

(実際僕は国語に最後まで苦しめられました)

 

③…確認テスト/修了判定テストを全てSS、高速基礎マスターを完璧にするについて

これも上で言った基礎固めと一緒です。

これだけ長い時間確保できる夏に全力を尽くして覚えたものは最後まで忘れません。

そうなった時に確認テスト/修判/高速基礎マスターは基礎の最たるものですよね。

これを本気でやり切ることは非常に大切です。

 

以上、3つの大切なことを簡単に伝えましたが、苦手や課題は人それぞれです。

この時期から担任助手としっかりと相談をして、自分が取り組まなければいけないものに全力を尽くしていきましょう!