9月になりました | 東進ハイスクール向ヶ丘遊園校|神奈川県

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2016年 9月 4日 9月になりました

 

く、くがつになりましたね…

あ、あきですね…

 

季節の変わり目は、

次の季節が来るドキドキワクワク感

何かやり残していることはないか、もう季節が巡ってしまう焦り

落ち着かない気分になります。

 

 

高3にとっては、最後の夏が終わり、

最後の秋、冬、春。

最後の体育祭、文化祭。

最後の青春。

 

今思い出しただけでも、

高校生活最後の1年はかけがえのない思い出です。

 

私にとっては、この思い出が受験期を支えてくれました。

何より学校が大好きで大好きで

台風の日も、雪の日もめげずに通い続けた3年間でした。

 

 

だから、10月から大きな学校行事も終わり

学校も選択授業だけになると学校に行くことが少なくなり、

すごく寂しかったです。

 

朝、東進が開くまでの時間は、学校の自習室で勉強したりしてましたね。

 

ということで、

 

今回のテーマは、

”支え”となっていたもの

というわけなんです。

 

私は、「1人で頑張る」のが苦手な人間だったので

色々なものに頼っていたような気がします。

 

落ち込んだり、集中できない時に音楽を聞いたり

(エルレとかクリープとかですかね、)

コンビニにおいしいもの買いに行ったり

(ガーナのチョコ30個セットが大好きでした。)

 

でもでも、やっぱり一番は

周りの”人”の存在でした。

 

家族は、部活から受験まで高校3年間

私が思いっきりできるように、と色々尽くしてくれました。

 

たくさん迷惑かけたけど家族の”支え”があったから

後悔のない受験生活が送れました。

この場を借りて改めて、感謝です。

 

 

あとは、学校が大好きだったので

高校の友達とは、勉強の話も、それ以外の話もしたり

ただ学校にいるだけでも、

そういう時間がエネルギーになってたし、刺激もらってました(^○^)

高校の友達は一生ものです。

 

 

 

また、大半の時間を東進で過ごしていたので

東進の友達や担任助手の存在はとっても大きかったですね。

 

東進の友達は近くにいるからこそ

分かり合えることも多かったと思います。

 

さらに受験後も

意識が高く真剣に取り組んでいる人が多いからこそ、

色んな考え方を知れたりして自分を高められる友達が出来ました。

 

 

そして、担任助手ですね。

今、自分が担任助手として働いているわけですが、

生徒時代は担任助手に頼りっきりの生徒でした(笑)

 

なにか嬉しいこと、悲しいこと

なんでも〇〇さーん!って話に行ってました…

 

担任助手の人達はいつも一緒に悩んでくれたし、

模試の点が良かったときは私より喜んでくれたり、

気持ちの面でだいぶ”支え”になっていました!!

 

 

 

その中で、現役大学生だからできる、

受験を乗り越えてきたからできる話などを聞いて

「こんなに自分を語れる人間になりたい」

そう思って、私も担任助手を志望しました。

 

 

だから今、私も

生徒から頼られる、尊敬されるような担任助手になりたいと思っています。

 困った時は太田さんを呼んでくださいとことん付き合いますよ!

 

「太田さんと話すとやる気が出る。」

そう言ってもらえるにはまだまだ道のりは長いですが、

その言葉を夢見て頑張ります(*^_^*)

 

なぜか私の宣誓で終える形になってしまいました(笑)

 

 

 

九月も走りきりましょう!!!

 

 

 

ではでは