まもなく12月らしい | 東進ハイスクール向ヶ丘遊園校|神奈川県

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2014年 11月 30日 まもなく12月らしい

こんにちは、広野です。

寒さと闘っているうちに、気付けばもう11月末なんですね。

朝起きる時、お風呂入る前と入った後がとてつもなく冬を嫌いになる瞬間です。

逆に、空気が澄んでいておいしい時、イルミネーション夜空がきれいに見えるのは冬のいいところだと思ってます。

 

本日は

【高校3年生のみなさん】

【高校1,2生のみなさん】

と対象を分けて話していきます。

 

まず

【高校3年生のみなさん】

明日からどんな勉強をしようと考えてますか?

今日と変わらず、普通に勉強しよう、と考えている方!!!

危ないですよ、時間を大まかに区切ってけじめのある勉強が出来ていない可能性があります。

本日は受講修了日です。

これが何を意味しているかというと、

明日からはもう本番の直前対策ということです。

直前対策というと

①「これまで学んできたことの総復習」

②「苦手分野の克服」

③「ひたすら過去問」

が挙げられます。

 

多くの受験生に毎年見られる傾向として、

点数が思うように出ていない原因を知識不足であったり演習量不足と判断し、

その不安からかこの時期であるにも関わらず何か新しいことをしようとしがちです。

新しい参考書の新しい問題に触れることによって自分の知識幅を増やし、少しでも自信に繋げたいと考えているのでしょう。

 

しかし、まず見つめるべきところは、

これまで勉強してきた内容がしっかりと頭に浸透しているかどうかだと思います。

これまで受験勉強本気で頑張ってきたという人はこれまで勉強してきた内容だけで受験に必要な知識は間違いなく網羅しています。

受験本番ではこれまで学んできた知識がどれだけ浸透しているかを問われます。

従って、新しいものを今後焦ってやっても受験には正直無意味です。

一生忘れないような理解をしている知識は必ず受験本番であなたを救います。

どこかしら欠陥のある不安定な知識は必ず受験本番であなたを悩ませます。

今後は知識の幅を増やそうとせず、知識の理解度を深めるような勉強をしていって欲しいです。

 

受講とか高速基礎マスターがまだ終わっていないよという人は、何がどうであろうと12月1週目までには終わらせましょう。

理解度を深める勉強を開始し始めた人たちは恐ろしいほど伸びます。その人達との一週間の差は相当なものです。

 

【高校1,2生のみなさん】

明日から、東進では皆さんは学年が一つ上がります。高2の人はもう高3です。

部活に汗水流して頑張っている人バイトに全力で身を捧げている人友達と楽しく遊んでいる人

勉強に励んでいる人毎日スマホをいじって過ごす人

色々な人がいると思います。

それが良い悪いとかではなくて、

高校1,2年生の皆さんはこの時期に

「今、自分は何をすべきか」を素直に自分に問う

てみてください。

「今楽しければいい」・「何をすべきかはわかっているけど部活とかバイトとか学校の宿題等が忙しくて・・・」

大抵の高校生がこのようにして時だけが過ぎます。

もちろん、楽しむこともバイトをたくさんすることも、部活に身を捧げることも悪いことではありません。

しかし、

それを建前に「今すべきこと」から目を背けていませんか、

逃げていませんか。

何かしらの出来ない理由を作っていませんか。

 

多分、言い訳している自分を心のどこかしらで「まずいなぁ」と感じていると思うんですよね。

でも、やっぱりここで心を切り替えることが出来ない。そういう人も多くいると思います。

 s

でもやっぱり・・・なんか周りの友達もまだ、、、いやーなんか踏ん張りがつかない!!!

そういう人は

東進ハイスクール向ヶ丘遊園校のスタッフがあなたの心を切り替るきっかけを与えます。

 

少しでも心のどこかに「頑張らなきゃな」という気持ちがある人

↓のリンクを押してみましょう。

共に出来ないではなくて、出来る理由を見つけましょう。

http://urx2.nu/eHgN

 

広野