アナクロで行こう | 東進ハイスクール向ヶ丘遊園校|神奈川県

ブログ

2014年 5月 31日 アナクロで行こう

時代に流されるな!

懐古主義というほどの歳でもありません、です。

 

 

今日は私が高1のときにアメリカ留学した時の話をしますよ。

 

 

6月6日(金)にある留学報告会の宣伝も兼ねろということでしょう。

やってやりますとも。

 

 

 

 

  

 

私が行ったのは、ケネディ宇宙センタのあるフロリダ州です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地図見りゃわかるでしょうが、なかなかに暑い ところです。

 

 

キューバに近いんですな。

冷戦終わってほんとに良かった。

 

 

 

そんな(どんな?)わけで、高1の夏から高2の夏まで1年間、現地の高校に通ってました。

目下 生涯で一番遊んでた1年でした。

1度も床屋に行かなかった1年でもありました(詳細は校舎で訊こう)。

 

 

 

 

ぼくが1年間も留学しようと思ったのは、単にホームステイが楽しそうだと思ったからで、

 

勉強が遅れるのを承知で1年間留学する動機としては弱すぎましたかね。

 

 

 

しかしね、留学をするんであればやはり高校生のうちの方がいいと一般に言われているのはその通りだと思います。

 

経済的な面ももちろんあるのですが、留学が英語の習熟に与える影響も、

大学生になってから留学するのとはかなり違うのだろうと思いました。

 

 

やっぱり、高校生って一番英語が上達するお年頃だと思うのですよ。 

本質的な意味でね。

 

 

 

そういうわけで高1、2生は時間があるうちに

 

どこかしら英語圏の国に留学する機会があると良いですな。