センター過去問活用法について | 東進ハイスクール向ヶ丘遊園校|神奈川県

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2018年 7月 25日 センター過去問活用法について

 

こんにちは!!

上智大学の高橋一平と申します!!

 

今日は合格する人ならやってる

過去問の解き方の一例を

紹介します!

 

大きくわけると三つ☺

 

まず1つ目は、

「目標点数」を設定することです。

過去問を解いてみて、

結果に一喜一憂しないためにも

「得意な教科では○○点、

苦手な教科では最低でも○○点は

とれるように」

という目標設定をすることが大切です。

こうすることで、

目標の点数に到達した場合は

自信につながりますし、

そうでない場合は

今後の課題とすることがでます。

 

2つ目は、開始時間も、試験時間も、

そして試験の時間割も、

当日と全く同じ条件で

解いてみることです。

こうすることで、少しでも本番慣れ

することができます。

また、ほかにも重要なことがあります。

それは試験

当日のリズムをつかむことにあります。

 

受験生の中には、

夜遅くまで勉強して「夜型」

になっていると思います。

夜型の人は、主要科目が

午前中に多い入試本番で十分

力を発揮できない可能性があります。

 

また、5教科受験の高校では、

昼食後に試験があるところも。

実はここに落とし穴があります。

試験当日は緊張するとはいえ、

昼食を食べた後「眠くなってしまう」

受験生は結構多いのです。

これも、入試本番で

実力が発揮できない可能性が大です。

 

3つ目は、

間違えた問題は必ずもう一度

「やり直す」ことです。

3つの中でこれが一番重要です。

入試問題は、基礎基本の学力が

定着しているかどうかを

見極めるためのもの。

間違えたということは、

その問題を解くための

基礎基本が身についていなかったから。

「間違えた問題こそ本番に出る」

というくらいの心づもりで

臨むことが大切ではないでしょうか。

 

そして一点の重み。

皆さん、一点にこだわっていますか。

毎年一点に泣いているひとがいます。

 

どこまでこだわるかはその人自身ですが、

初めての受験である以上、

準備あれば憂いなしです。

引き締めていきましょう!