全統に向けて | 東進ハイスクール向ヶ丘遊園校|神奈川県

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2018年 6月 15日 全統に向けて

 

こんにちは

井上です。

 

ついに今週の日曜日は

全国統一高校生テストです!!

 

皆さん良い結果が出せるように

頑張っていますね。

 

ここでの結果で

夏期合宿のクラスも決まってしまうので

特に合宿組はめちゃめちゃ努力をしています。

 

ですがここで僕が皆さんに伝えたいのは

点数よりも

行動に目を向けて欲しいと言うことです。

 

勿論、点数を意識することも

非常に大切です。

 

ですが、それ以上に

今、行動が出来ているかということの方が

もっと重要ということです。

 

 

僕も受験生時代

6月のセンター試験本番レベル模試を受験しました。

 

受験勉強を始めるのが遅かった自分は

この時期部活と両立しながら

朝は5時起き

毎日3、4コマ受講を受け

平日も一日12時間以上勉強していました。

 

死ぬ気で勉強してました。

 

しかし、6月に受験した模試では

見事に完敗

試験の内容は全く分からず、

英語の筆記の試験は45点

リスニングは8点と散々な結果でした。

 

 

「ここまでできないか」

自分の学力の低さに愕然としたのを覚えています。

 

模試の帰り道、

悔しさで胸がいっぱいになりました。

 

「こんなに頑張っている意味なんてないんじゃないか」

そう思いもしました。

 

しかし、そこで僕は努力をやめない選択をしました

それが一番もったいないと思ったからです。

 

僕はそれから

努力を最大限活かすことにエネルギーを使っていきました。

 

改めて時間の使い方を見直しました。

闇雲に勉強するだけではなく、

効率を重視して勉強するようにしました。

 

睡眠は無理に削らず、

24時に寝て6時に起きることを徹底しました

家だと集中しづらかったので

集中しやすい計算演習や音読をやりました。

 

苦手な英語に最大限時間をかけました

移動の時間は常に英語の音声を聞き

校舎に来たら必ずマスターを500問やってから

勉強をスタートしました。

 

その上で何より

誰よりも努力をしました。

 

その日から東進を休んだことはほとんどありませんでした

(部活を引退した当日だけ、部活のメンバーとご飯に行きましたが)

 

校舎に行ける時間は全て校舎で勉強しました

ご飯を食べている時間も

お風呂に入っている時間も休憩したことはありませんでした。

 

「そこまでやるの?」

 

と思うかもしれません。

でもそう思った人に逆に聞きたいです。

 

受かる自信そんなにあるんですか?

当時の僕にはありませんでした。

 

僕はそこまでやったからこそ

早稲田大学に合格することが出来たと思っています。

 

皆さんもぜひ

この模試やこの文章をきっかけに

 

何か良い変化が起こってくれればよいなと

思っています。

 

では。

 

次回は川口さんです!