受験を通して変わったこと、得たこと 〜寺口編〜 | 東進ハイスクール向ヶ丘遊園校|神奈川県

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2019年 12月 28日 受験を通して変わったこと、得たこと 〜寺口編〜

 

こんにちは!

担任助手の寺口です!

今回のテーマは

「受験を通して変わったこと、得たこと」です。

 

このブログを見ているみなさんの多くは、

この時期、慌ただしい受験生活を

過ごしていると思います。

 

高1・2生

これからの受験勉強が

果てしないものに思え、

茫然としているかもしれません。

 

高3生

目前に迫る試験日を前に、

今にも押しつぶされそうになっている人も

少なくないと思います。

自分はどうして勉強しているのか、

時にわからなくなってしまうことも

あるのではないでしょうか。

 

大学全入時代と言われる今日ですが、

浪人や短大進学者を含めても

大学進学率は5割程度です。

大学進学を志望するのは

一部の人間なのです。

 

そんな中で、

大学受験をする意味

とはなんでしょうか。

もちろんそれは、

百人いれば百通りあるもので、

「これだ」と

容易に定まるものではないでしょう。

 

しかし、一つ

万人に共通するであろう

確固たる意味があります。

それは、

受験を終えたとき、

「過酷な大学受験を乗り越えた」

という

何物にも代えられない経験を得られることです。

困難に直面し、苦しいとき、

つらいとき、心が折れそうなとき、

この経験がきっと

自分を支えてくれます。

自分の中で大きな自信となります。

 

僕は、受験を通じて

この大きな自信を得ました。

大学受験に心身を捧げた日々は、

決して無駄にはなりません。

きっと、生涯の宝物になるはずです。

 

高3生のみなさん、

残された時間は長くないですが、

何もできないと絶望するほど短くもありません。

受験はシビアな戦いです。

だからこそ、

最後の最後まで頑張れるか

結果は大きく変わってくるものです。

僕たちも全力で応援します。

諦めず、力を尽くして一緒に頑張りましょう。

 

 

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