受験一年前は何してた?〜寺口編〜 | 東進ハイスクール向ヶ丘遊園校|神奈川県

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2021年 2月 5日 受験一年前は何してた?〜寺口編〜

こんにちは!

担任助手2年の寺口です!

今日のテーマは

連日続いているシリーズ、

受験一年前は何してた?

寺口編です!

 

まもなく新しい学年に進む

新高3、新高2のみなさんには

特に耳よりなお話だと思うので、

ぜひ参考にしてください!

 

僕の第一志望校は、

早稲田大学文化構想学部でした。

そして、そこは

現在僕が通っているところ

でもあります。

ということで、

結果からすると

僕は

第一志望校に

現役で合格して

進学した

ということになります。

 

第一志望校に現役合格した

となると、

高校1年や2年のうちから

堅実に学力を培い、

模試の判定も

しっかりと取って

華々しい合格コース

辿った人も多いと思います。

 

しかし、

僕の受験生活は

一般的なイメージとは裏腹に

ギリギリの戦い

でした。

 

僕が東進に入学したのは

高校2年生の12月ごろでした。

そのころの僕の学力は

志望校合格に

まるで及ばないレベルで、

入学後すぐの

1月に受験した

センター試験同日体験受験

散々な結果に。

当然、志望校判定は

併願校も含め

E判定だらけでした。

 

それをきっかけに

僕は焦りを感じ、

ようやく受験勉強に

精を出し始めました。

校舎に行ける日は

毎日行って

いつも閉館まで残って

勉強していました。

遅れを取り戻すために、

受講や高速基礎マスターも

できる限り早いペースで、

ほぼ毎日欠かさずやるように

努力していました。

 

それでも、

努力した成果が

点数の向上という形で

表れるのには

とても時間がかかり、

その後に受けた模試の

志望校判定は

連続でE判定

取り続けてしまいました。

なので、

自分の学力に関しては

受験が終わる

最後の最後まで

不安でいっぱいでした。

 

結果的に

第一志望校に

合格することができたから

よかったものの、

僕の大学受験は

理想的な合格ルートからは

かけ離れていました。

一歩間違えば

全く違う結果になっていた

と思います。

 

僕の経験から

教訓として

伝えられることは

3つです。

 

まず1つ目は、

できる限り

高校1年生、2年生の

早いうちに

受験勉強に本気で取り組むべき

だということ。

僕がもし早いうちから

受験勉強に打ち込めていれば、

このようなギリギリの

受験をせずに済んだはずです。

 

2つ目は、

高校2年生の1月の

同日体験受験で

結果を残せなかった場合、

4月までに

成績を大きく上げる努力が必要

だということ。

同日体験受験で

志望校判定が良くなかった

のにも関わらず

志望校合格を果たすことができた

という生徒は皆、

4月の本番レベル模試までに

大きく成績を伸ばしている

というデータがあります。

僕自身も4月の模試で

成績を伸ばしたので、

それによって

合格に近づいたのだと

感じています。

 

そして3つ目、

志望校判定がE判定でも

自分の行動次第で

それを覆すことは

可能である

ということ。

逆転合格を果たす生徒は皆、

どんな成績でも、どんな判定でも

くじけずに受験勉強を続け、

最後まで志望校合格の夢を諦めません。

志望校に合格したいという

強い気持ちこそが、

理想の結果を手にするための

一番の鍵だと思います。

 

以上、寺口の

受験生活についてお伝えしました。

みなさんこれからも頑張って下さい!

 

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