受験期の息抜きシリーズ!(PART1) | 東進ハイスクール向ヶ丘遊園校|神奈川県

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2014年 10月 3日 受験期の息抜きシリーズ!(PART1)

受験期の息抜きシリーズ

が本日より始まりますヾ(・∀・*)イエーイ

向ヶ丘遊園校のスタッフが受験生時代、

実際どのようにして息抜きをして受験を乗り切ったのか語ってくれまっす!!

 

最初の火蓋を切るのは!!!!

 

はい、広野ですハセヨゥ(*´Д`*)ノシ

東進内ではもう長老扱いですが、社会ではひよっこ扱いなんですねまだ。

先々日(10月1日)内定式でした。

多くの企業は内定者を他の企業に取られないように10月1日に一斉に内定式を行うらしいです。

内定証書を貰い、社会の窓に足をとうとう踏み入れてしまったらしいです私。

 

では、本題の息抜きについて語らいましょう。

トップバッターなので的確に迅速にいきたいところですが、ここは素直に書きます。

 

「人間として必要最低限の生活を営む時間」

これが私の息抜き時間でした。そして今もそうかもしれません。

何言ってんのこの人、、、、といった雰囲気が容易に見込めるので、その時間内容を具体的に述べると

トイレの時間、ご飯を食べる時間(1日3回)、お風呂、睡眠、、、etc

です。

 

私の見解としては、

息抜きって体力的回復を望んでいるのではなくて

精神的回復を望んでのことだと思うんですね。

そして体力面は時間をかけた睡眠を取らなければ回復しません。

 

しかし、精神面に関しては勿論睡眠をとることで主に回復すると思いますが、

ある程度自分の中で心を落ち着かせる時間があれば私の場合は結構回復します。

 

↓↓↓ ↓↓↓ ↓↓↓ ↓↓↓ ここ大切!!↓↓↓ ↓↓↓ ↓↓↓

なので、人間として最低限の生活を営む時間って何も考えなくていいわけですから

その時間を息抜きだと思えばそれだけで充分すぎるほど息を抜けるんですね。

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受験生のときはそういった時間以外で息を抜いている人は

①時間の使い方がアルティメットレベルで下手

②ただ勉強から逃げたいだけ

だと自分に言い聞かせていました。

 

この時期になってきて本当に時間が足りない!!!

と感じてきている人が多いと思います。

(今1時間を1万円で売ったら相当な商売になりそう、実現不可ですが)

ただただ「ヤバイ・・・」と悲壮感漂わせている人も多くいるかもしれません。

これは私見ですがそういう人の多くは

「単に息抜きのためだけに時間を使っている」のではないのでしょうか。

それはもったいなさ過ぎますね。

 

受験において息抜きは必要不可欠です。

人間1日中集中してられる人はいないので、ON・OFFを大切にしなければいけません。

「ONのためのOFF」をしっかりと考え、

ON・OFF両者とも有効なものにしなければ受験は乗り越えられません。

 

上手に時間を無駄にしない息抜きをし、

集中したいところで爆発的な集中力を出していれば

いずれ必ず結果に結びつくはずです。

 

どうでしょう。私の息の抜き方は理解出来ましたか?

同意しろというわけではなくて、こういう息の抜き方もあるということで

あなたの中の一例にしてくれれば幸いです。

これからも受験頑張って下さい!!

 

 

広野