受験生時代にこれはやっておいて良かった!と思うこと part4 | 東進ハイスクール向ヶ丘遊園校|神奈川県

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2020年 5月 23日 受験生時代にこれはやっておいて良かった!と思うこと part4

 

こんにちは!

担任助手2年の

寺口です!

 

最近は

夏のような気温が続きますが、

マスクをして

生活しなければ

いけないのは

かなり苦しいと感じます。

 

以前のような日々が

一日でも早く

戻ってきて欲しいですね!

 

さて、今日のテーマは

先日からシリーズでお送りしている

“受験生時代に

これはやっておいて良かった!

と思うこと”

です!

 

僕の場合は、

とにかく

「理解して覚える」

を徹底していたこと

です!

 

僕は

私立文系だったので、

教科が少ない分

どの教科も

膨大な量の暗記

しなければなりませんでした。

しかし、困ったことに

暗記は大の苦手でした!

気合で、根性で

とにかく覚える、

ということが

どうしても

できなかったのです。

 

そうはいっても

暗記から逃げていては

いつまでも

成績は上がらない

と思い、

受験生時代は

丸暗記しないで

覚えられる方法

常に模索していました!

 

漢字問題を間違えたら

その漢字の意味

さらには

部首の意味まで

徹底的に調べ、

古文単語を

覚えるのであれば、

どうにか

現代語との接点

見つけて

関連付けて覚えていました!

日本史の単語を

覚えるにしても、

人名などは仕方ないにせよ

「検非違使」のように

漢字で構成される単語は、

「非」道・「違」法な行いを

「検」察する「使」い

=警察に近い組織か!

などと

可能な限り

漢字の意味から

覚えるように

していました!

 

そして、

特にこの方法を徹底したのが

英語でした!

英単語を覚えようとする場合、

マスターに繰り返し取り組んだり、

単語帳を何周もするのが

通常のやり方だと思います。

もちろんそのやり方でも

やっていましたが、

僕はそれと共に

色々な手段を使っていました。

 

例えばカタカナ語

僕たちは

日々生活する中で

莫大な量のカタカナ語に

接しています。

それらの大部分は

英語由来なので、

英語に戻してしまえば

苦労することなく

覚えられます!

 

他には、

語源

使っていました!

一つの単語から

10個も20個も

単語が覚えられて、

さらにそこから

新たに10個20個…

という風に

無限に覚えられます!

気になった方は

ぜひ調べてみて下さい!

 

…と、熱くなってついつい

たくさん書いてしまいましたが、

理系教科で

公式を丸暗記しても

意味が薄いのと同じで、

文系教科においても

しっかり理解して覚えることは

大切です!

 

ぜひこれまでの勉強に

プラスアルファで

こういった

自分なりの工夫を

取り入れてみて下さい!

 

 

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