受験生時代の第一志望校と志望理由 part7 | 東進ハイスクール向ヶ丘遊園校|神奈川県

ブログ

2020年 2月 15日 受験生時代の第一志望校と志望理由 part7

 

こんにちは!

前髪を伸ばすか迷い続けているうちに

冬が終わりそうです。

春までには決めたいです。

 

さてさて

今日は私の受験生時代の

第一志望校と志望理由

についてお話します!

 

私の第一志望は

立教大学

異文化コミュニケーション学部

でした!

 

志望理由としては

留学がしたかった

からです。

 

立教大学

異文化コミュニケーション学部は

GMARCHの中でも

トップレベルの

国際系学部でした。

 

授業が少人数全英語

生徒のほぼ全員が留学経験

とてもグローバルな環境です。

 

留学になぜ行きたかったか?

1番根底にあったのは

他、多文化を知りたい

世界を広げたい

という

願望でした。

 

この学部なら

多文化に触れられるし

留学もできる!

そう思って志望しました。

 

ここで

志望理由って

もっと具体的なものじゃない?

と考える人も多いと思います。

実際私もそう思っていました。

 

例えば、

弁護士になりたいから

起業したいから

医者になりたいから…

 

たしかに

それは理想の志望理由であり

そこから志望校を決めることが出来て

確実な夢への最初の一歩に

なりますよね。

 

でも私には夢が

なかったんです。

 

これといって

やりたいことがない…

そう思っていた私が

絞りだしたのが

留学をしたい

という気持ちでした。

 

この

私の志望校の決め方には

良いところと悪いところが

ありました。

 

まず、良いところ

漠然とだけど“留学がしたい

という近い将来の目標を

大学受験の段階で見つけたことで

進学後にもその目標のために

努力を続けることができて

実際に一昨年、1年間の留学を

経験することができました。

 

一方で悪いところ

その先を決めなかった

ということです。

大学で留学をして

その後はどうするのか?

具体的にどんな職業につくのか?

大学卒業後までの見通しを

立てていなかったため

留学を終えると

目標を失うことになりました。

それを高校生の頃に

考えられていなかったことですね。

 

当時の私の気持ちとしては

“そんな先のことわからん”

でした()

 

同じ気持ちの高校12年生

いると思います。

聞いてください。

 

まずは、

自分の可能性を無限大にすること

 

これは難しそう

自分には手が届かない

そんな気持ちを一度なしにして

本当にやってみたい!

と思うことを考えてみてください。

 

そして、

とりあえずその最大の夢へ向かう

 

夢を叶えている人は

みんなおびえなかったのです。

自分で自分を制限せず

その夢へと着実に近づく方法を

探していくことです。

 

私もまだ叶えてないですが、

世間がどうとか、普通はどうとか

そういうのなしにして

自分がやりたいことのために

自分ができることを増やしていく

それが1番いいと考えています。

 

東進では

第一志望合格は通過地点

という言葉があります。

 

私はこの考え方が

何をするにもとても大事だと

感じています。

 

先を先を考えて

今自分がするべきことを

見つけて動く

それを続けていくことで

段々と自分のなりたい自分に

なっていけるのでは

ないでしょうか。

 

みなさんもこれをきっかけに

自分はなんにでもなれる

と思って将来の事を

考えてみては?

 

 

1人じゃむずかしい~~~

となったら、是非

向ヶ丘遊園校へお越しください。

 

真剣に一緒に考えましょう(^^)/

 

お待ちしております~!

では

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

向ケ丘遊園校では体験授業や個別相談などを実施しています。

詳しくは下のバナーをクリック!