夏休みまでにするべきこと~理科科目編~ | 東進ハイスクール向ヶ丘遊園校|神奈川県

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2018年 7月 8日 夏休みまでにするべきこと~理科科目編~

こんにちは!!

一年の木下です!

 

 

皆さんいかがお過ごしでしょうか

あと少しで夏休みですね!

今回は夏休みを迎えるまでに

やっておくべきことを

理科科目を中心に

お話したいと思います

 

 

みなさん、

夏休み1日

何時間勉強しなくてはいけないか

覚えていますか?

 

そう、、、15時間です

今の生活を振り返ってみてください

いまのままで本当に夏休み

15時間勉強ができますか?

まずは勉強の習慣をつけましょう

やりたいことを

ある程度制限して

やるべきことをやれるだけの

メンタルが必要です

モチベーションの根源は

なんでも大丈夫です!

受験が終わった後を想像するもよし

友達と切磋琢磨するのも

いいかもしれません

ちなみにぼくは

東進や学校の友達と勉強した時間や量、

模試の成績などを言い合って

互いを焦らせ勉強の励みにしていました

みなさんもモチベーションを上げられる

なにかを見つけましょう!!

 

 

では化学、物理の話に移りましょう

 

まずは化学から

化学はまずは暗記です

試験などで出題される問題の多くは

理論、無機、有機化学の

いずれかが互いに合わさった

問題であることが多いです

そのため一通り覚えるまで

点数は上がりにくい傾向があります

逆に覚えれば

点が取れるようになります

覚えてばかり、やってもなかなか点が上がらないと

感じる時期がきっとあると思います

ですがめげずにコツコツやっていれば

きっと点は上がります

また、勉強法として自分が問題を

間違ったり分からなくなった時に

これを見ればわかる!

というノートがあると便利です

新しく覚えたこと、知ったことがあれば

そのノートに書き足していきます

何度も間違える部分には付

箋を貼ったりして定期的に見直すことで

知識が隙間なく完璧なものになっていきます

 

次に物理です

物理は公式を理解し、覚えることが大切です

公式を理解するというのは、

イメージすることです

その現象、公式があらわしていることを

身近なことに当てはめるといいです

力学、特に運動方程式は

どの単元においても重要です

まずは力学の分野を完璧にしましょう

難関大学の問題だろうと必要な知識は

基礎的なことであり

あとはその使い方を学べばいいだけです

夏休みまでに

基礎を固められるといいですね!

 

 

有意義な夏休みにするために

今のうちから準備していきましょう!

次回は佐藤さんです!

 

 

今井先生って誰?って人はぜひ見てみて下さい!☟☟☟