大学一年での一番の思い出 | 東進ハイスクール向ヶ丘遊園校|神奈川県

ブログ

2015年 2月 10日 大学一年での一番の思い出

こんばんは、18時12分になりました。

本日のブログは大学一年での一番の思い出を広野が語ります。

 

あれは9月ですね、大学一年生になって初めての夏休み。(大学生は夏休みが二カ月程あります)

私はスカイダイビングライセンスを取ろうと、アメリカカリフォルニアにいきました

なんでこんな唐突にスカイダイビングかというのは、単純に私の父の趣味がスカイダイビングだからです。

本来であれば、最初のスカイダイブはプロのお方とくっついてタンデムという形式で空から落っこちます。

ですが、私はおじさんとくっついて空を飛ぶなんて・・・

と思い私は最初からいきなし1人で上空4000mから飛びました

 

完全に自殺行為でしたね。

 

もう落ちるスピードが速いのなんのって、飛行機から飛ぶ瞬間ももう足ガクブルなんですね。

 

フリーフォールというパラシュートを開かず自由に動ける時間が約一分、

自由になんて動けません。

ただただ切に地上に軟着陸することを祈るのと体勢を保つのので精一杯です

無事パラシュートを開き、やっと冷静に自分の生存確認と自分の位置が把握できます。

下を見れば街全体を見渡せ、前を見れば地球の丸さがわかります。

そんな感動に浸るとともに、これパラシュートに欠陥があったら確実に三途の川やなぁという二つ強い思いが駆け巡りました。

*********************************************************************************

そろそろ内容に飽き飽きしてきているかと思うのですごーーーーーーーーく微妙なところで区切ります。

その後の様子はご想像にお任せ致します笑

 

詰まるところですね、私がアメリカで恐怖の体験を楽しめたのも、

裏側では受験で学んだ英語のおかげかななんて思ってます。

英語をしゃべれなかったらアメリカに1人で行くこと自体億劫になるかもしれませんし、

友達といったとしても行動の幅がかなり狭まります。

ある程度しゃべれるくらいまで受験では英語力を高めることが新課程の受験でも必須ですし

その後の人生において豊かさをもたらします

そういったことも踏まえて皆さんには英語を学んで欲しいかなと思います。

 

広野