大学1年から大学4年にかけて、時間の使い方の変化 | 東進ハイスクール向ヶ丘遊園校|神奈川県

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2016年 6月 15日 大学1年から大学4年にかけて、時間の使い方の変化

こんにちは!

大学4年のハセガワヒロカズです。

大学1年の時から大学2年の8月まで担任助手として働き、

その後アメリカでの留学とベトナムでのインターンを経験して帰って参りました!

 

さてさて、本日は大学生活について、ということで大学1年から4年までの時間の変化を話したいと思います。

大学1年では…

【大学の授業】【東進】【自分の勉強】

という大きな三つの枠がありました。

はじめは大学から提供される授業をひたすら受け、自分の興味関心を探り

学年が上がった時に専門的に学びたい内容を見つけていく、というのがメインの活動でした。

東進では担任助手として高校生に一番近い距離で受験のアドバイスをしたり、夢指導をするのが楽しくて

学校のサークルなどには所属せずに働いていました。

自分の勉強というのは、留学に向けて東進のビジネス英語を使って勉強すること。

毎日最低30分勉強するというのをノルマにして休み時間とかにずっと勉強をしていました。

基本的にやると決めたことを全力で取り組んでいたため、後悔は無いのですが、

大学や東進以外の人と関わる機会を自分から作りに行っていなかったのはもったいなかったなぁと振り返って思います。

 

それから現在、大学4年では…【卒論の研究】【外部団体の活動】【インターン】

卒論では「言語バイオグラフィから見る多言語話者の接触場面」というテーマで取り組んでいます。

留学やインターンを通じた問題点を卒業論文で明らかにできるように取り組んでいきたいと思います。

外部団体の活動、というのは大学1年の時の後悔で東進以外の人たちと関わりを持てなかったという気持ちがあり、

外部組織で、東進の時と同様、自分の今日がある教育分野で関わっています。

インターン、ということで今は別の仕事もしています。社会に出る前にアルバイト以上のことがしたい!と思い、

いろんな人に話しかけて小さなベンチャー企業で働く機会をもらっています。

 

こうして今自分の生活を振り返って、東進で大学受験に向けて取り組んでいた時の大学生活のイメージとは

少し異なるような生活を今過ごしていますが、一番大切になっていた受験時から思うのは

【目の前のことに全力で取り組む】

ということです。

今、自分に問いかけてみて下さい。

勉強、部活、友達との時間も大切です。

それら全てに全力で取り組めていますか?

 

もし、少しでもイエスと答えられなかった人はぜひ夏期招待に来てみてください。

また話しましょう!

長谷川