定期テスト勉強法 国語編 | 東進ハイスクール向ヶ丘遊園校|神奈川県

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2018年 10月 14日 定期テスト勉強法 国語編

こんにちは!

もう10月も半分が過ぎました。

 

高校生の皆さんは、

そろそろ定期テストの時期

になりますね。

 

そこで今回は、

国語のテスト対策

についてお話します!

 

国語は大体の問題の型が

決まっていると思います。

 

下線部を表していることは何か

であったり

おもに筆者の言いたいこと

理解できれば解ける問題

になっています。

 

 

それではどのように

アプローチすればいいのか。

僕自身は

接続詞

に注目して解いていました。

 

ほとんどの論説文では、

最初に一般論が

具体例をもとに語られ

筆者がその意見を否定する

という形です。

 

つまり一般論が述べられるなかで

「だが」や「しかし」といった逆説

が出てきた段落では、

筆者の意見が述べられる場合

が多いのです。

 

その他にも

①添加…前の内容に付け加える

(「そのうえ」、「さらに」等)

 

②順接…原因・理由が前にあって、

結果がその後にくる

(「そこで」、「だから」等)

 

③対比…前の内容と比べた主張

をその後にする

(「もしくは」、「または」等)

 

などなど、いくつか種類があります。

これらの接続詞を

しっかりマスターすれば

各段落が文章全体のなかで

どの位置づけになるのか

を理解できるようになります。

 

そうすることで、

文章の全体観をつかむ

訓練をしましょう!

 

なので、国語の問題は

接続詞を意識して

解いてみてください!

 

 

 

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