担任助手4年目にして思うこと | 東進ハイスクール向ヶ丘遊園校|神奈川県

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2020年 9月 14日 担任助手4年目にして思うこと

 

本日は

担任助手4年目佐藤がブログを

担当させていただきます。

 

今回は

「担任助手4年目にして思うこと」

というテーマです。

 

上の写真は大学1年生時の

写真ですが今と比べると少し幼く感じます。

 

時の流れは早いものですね。。

 

担任助手は4年目を迎え

大学受験は自分自身のを含め

4回経験したという事になります。

そして今年は

大学受験をサポートさせて頂く

最後の年になります。

 

第一志望校に合格し

努力が報われた生徒

 

志望校合格を果たせなかった生徒など

多くの生徒を見てきました。

 

そういった中で

現在9月中旬時点において

ブログを読んでいる受験生に

言える事は

 

「まだ諦める必要は全くない」

 

という事です。

 

「受験生はこれからが最も伸びる」

 

このフレーズは既に何度か聞いていると思いますが

ネガティブな感情に陥りやすいこの時期だと

信じられないって思っちゃいますよね。

 

しかしこの時期からが

最も伸びる時期だと私も思っています。

 

それには様々な要因がありますが

大幅に点数を伸ばし逆転合格を果たした人は

まだこの時点で1ミリも

第一志望校合格を諦めていない

という事だけは共通しています。

 

このような精神面が確実に

これからの受験生活に

大きな影響を及ぼしていきます。

 

 

「未来が過去を決める」

こんな言葉があります。

 

これからの皆さんの努力は

合格という未来によって

大学受験は良い経験だったといえる

過去になります。

 

逆に今までの努力が

不合格という未来によって

誇るべき過去にならないかもしれません。

 

今回私は

第一志望校合格という未来に向けて

まだ諦める必要はないと述べました。

 

現状と目標のギャップが大きくても

まだまだ埋められるという点

 

また諦めない人のみが最後まで

受験をやり抜く事ができるという点から

 

まだ諦める必要はない

まだ諦めてほしくない

という事です。

 

そして

最終的に皆さんが

受験をやり抜いたとしても

結果=未来によって

受験生活がどのような

過去になるかが決まってきます。

 

是非

理想の未来に向けて努力する

理想の過去に向けて努力する

 

まだまだ諦めずに前向きに

頑張って下さい。

 

 

 

 

 

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