数学ができるようになるために | 東進ハイスクール向ヶ丘遊園校|神奈川県

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2015年 5月 28日 数学ができるようになるために

こんにちは!

 

今日は数学の勉強法について書いていきたいと思います!

 

 

中学のころはまだどうにかなっていたが

 

高校になってお手上げという人も多いのではないでしょうか?

 

しかし

 

僕が思うに中学の数学は若干のセンスが必要なところもありますが

 

高校の数学は基本努力である程度まではなんとかなると思います。

 

数学って全受験科目の中で一番覚えることが少ない科目だと思います。

 

じゃあいったいどこまで覚えればいいのか。

 

ということなのですが・・・

 

皆さんは数学において定義とは何か。

 

また公式とは何か。

 

考えた事ありますか?

 

定義というのはルールのようなものです。

 

公式とは定義から出てくる性質であったり関係性のことです。

 

つまりよく言われることですが

 

定義さえ覚えていれば正直何とかなるんです。

 

まあ・・・

 

試験には制限時間があるので

 

公式なども覚えておかないと時間内に解答するということが難しくなってきてしまいます。

 

だから公式も覚えてしまおうということで皆さんは覚えていると思います。

 

定義と公式の区別をまずはしっかりとつけ

 

(ちなみに大学では定義と定理などと呼ばれています)

 

これが高校の数学ができるようになるための第一歩だと思います。

 

その上で

 

具体的に問題を解くときにどう解いたらいいのか

 

ということですが・・・

 

それを話す前に

 

数学が出来る人の多くに共通することってなんだと思いますか?

 

もちろんこれは数学が出来る人全員に言えることではありませんが・・・

 

僕もそうですが

 

面倒臭いことが嫌いな人が多い

 

ということです(笑)

 

几帳面な人(真面目な人)ほどあれもこれも・・・と

 

手を出してしまいがちです。

 

理系科目においては問題は量より質です。

 

質のいい問題をしっかりと理解する。

 

これにつきると思います。

 

問題集なども一つに絞って徹底的に進めることが大事だと思います。

 

さらに

 

問題を解くうえで

 

どうやったらこの問題が楽に解けるか

 

というのを考えることが個人的に大事な気がします。

 

ゴリ押しで計算すれば解けるから問題ない・・・

 

ではなく

 

もっと労力を使わずに解ける方法はないか・・・?

 

と考えることが数学が出来るようになる近道だと思っています。

 

よく言われる別解ってやつを考えることですね。

 

是非皆さんも数学で

 

どうやったら楽に問題が解けるかということを考えながら勉強してみてください。

 

宮沢