模試の復習法~英語編~ | 東進ハイスクール向ヶ丘遊園校|神奈川県

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2019年 10月 29日 模試の復習法~英語編~

今日は雨ですね。

最近は空気も乾燥してきて

風邪が流行っているみたいですね、、、

 

先週末は全国統一高校生テスト

お疲れ様でした!

 

この模試は全学年に部門が

割り当てられていて

自分が戦うべきレベルで

実力を測ることができます!

 

採点しましたか?

復習しましたか?

 

模試は受けただけでは

意味がありません!!!

 

いつもと違う環境の中で

いつもより緊張して集中して

問題に取り組むわけですから

そこで出される結果は

本番の試験で出されるであろう結果に

近くなるわけです。

 

当たり前ですが、

本番は1回しかないですよね。

 

その1回の結果を

延ばすための最短ルートは

模試の復習を完璧にすることです!

 

 

練習で出来ない問題は

本番でいきなりできるようには

なりませんよね。

 

だからこそ復習が大事なのですが

今回は文系理系問わず使う

英語の復習法をお話しします!

 

まず考えて欲しいのは

1番得点を取れる解き方をしたか

です。

 

英語は大問1~6で構成されています。

大問1、2は単語、英文法問題

大問3~6は中、長文問題

になっていますが

点数配分は単語、英文法問題は約3割

中、長文問題の方が約7割ほどで

高くなっています。

 

 

そして

満点を極めやすいのは実は

英語の学習ピラミッドの高位にある

中、長文問題の方なんです!

 

細かい知識を問われる

単語、英文法は点数が取りにくいです。

 

ということは?

中、長文の点数を確実に

取っておいた方がいいのだから

先に解いてしまった方が

良くないですか?

 

また、これは

人による得意、不得意も

関係してきます!

 

得意なところ、点数取れるところを

先に解いて確実に固められるだけ

点数を固めておいて

それから不得意に挑みましょう。

 

ただ、復習や対策に置いては

不得意に注目してくださいね(笑)

 

このように解き方で

取れる点数が変わってきたりします!

 

 

そして次に

わからない単語

ありましたか?

 

この時期にセンター試験において

わからない単語があったら

ちょっと焦った方がいいです!

 

センター1800や英熟語750を

早急に大復習することをオススメします。

 

英文法については

完璧になるのはかなり難しいです!

ここは演習演習演習!ですね。

 

あとは

長文問題の解くスピードですね。

 

センター試験の英語は

速く正確に読むことが大切です!

 

それには、

二次私大のような難しい問題を

解くことも大事ですが、

早く解くことを意識できるレベルを

練習できるといいですね。

 

 

基本的にチェックして欲しい

復習ポイントは以上になります!

 

周りの友達とかに

聞いて色々方法を知ってみましょう!

 

 

では~

 

 

 

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