物理のおすすめ勉強法 | 東進ハイスクール向ヶ丘遊園校|神奈川県

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2020年 6月 7日 物理のおすすめ勉強法

こんにちは!

3年の秋田です。

 

6月に入り、1週間経ちましたね。

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 

色んなことを言い訳にしたくなる

ご時世かと思いますが、

そうは言っても状況は変わりません。 

 

何をすべきか

常に考えながら

行動できるといいですね!

 

さて、今回は

物理のおすすめ勉強法

について

お話していきたいと思います。

 

まず、

前提として

物理がどんな科目か

というお話から

していきたいと思います。

 

結論から言うと

難しい

です。

 

もちろん

こう感じている人からすると

当たり前のことなのですが、

こう感じてしまうのは

なぜでしょうか。

 

僕の主観的な考えですが

難しいにも2パターン

種類があると考えています。

 

①公式理解や基本的な解法パターンの理解の段階で

つまづいてしまい

解き方の引き出しが揃っていない

 

②公式や基本の解法は身についているが

解き方の引き出しが開かない。

 

この2パターンの

難しさです。

 

ただ、

難しいから物理はやめよう!

というわけにはいきませんよね。

 

なので、どうにかして

この難しさを克服しなくてはいけません。

 

前置きが長くなりましたが、

どうやってこの難しさを克服するか

ここからは、具体的な

おすすめ勉強法について

お話していきます。

 

まず、勉強法として

上記の2種類の難しさを

潰せないと伸びは見込めません。

 

①引き出しが揃う

②引き出しが開く

 

この2つが揃って

実践的な問題が解けるように

なるはずです。

 

じゃあ具体的にどうすればいいのか

 

①に関しては

”なぜこの式が成り立つのか”

”なぜこの現象が起きるのか”

言葉で説明できるぐらい

1つ1つの式の意味を理解する

ことが大切です。

ただ文字式を羅列させるのではなく

日本語や図を織り交ぜた

論理的な解き方ができるようになれば

1つ1つの引き出しは揃いやすくなります。

 

②に関しては

圧倒的な演習量

でしか克服できません。

どんな時にどの引き出しを開けるのか

①を徹底することである程度は

改善することができますが

それを速く正確に行うには

それに付随した演習量が

必要不可欠です。

 

以上が

自分自身が物理を伸ばした

おすすめ勉強法です。

 

物理は

イメージ(右脳)も大切ですし

論理的に解くこと(左脳)も大切です。

 

最初は自分も苦戦しましたが、

最終的には

いちばん得意になり

楽しんで解くレベルまで

達することが出来ました。

 

もちろん

量をこなすことも

とても大切ですが、

一問一問、一つ一つの式に対する理解

も見過ごしてはいけません。

 

是非、試してみてください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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