科目別勉強の工夫 地歴公民編 | 東進ハイスクール向ヶ丘遊園校|神奈川県

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2020年 3月 29日 科目別勉強の工夫 地歴公民編

 

こんにちは!

担任助手の寺口です!

 

今日のテーマは

「科目別勉強の工夫 地歴公民編」

です!

 

僕は文系の私立専願で、

社会の選択教科は

日本史でした!

 

僕は暗記が大の苦手で、

受験勉強を始めた当初

日本史には苦手意識がありました。

 

しかし、

僕は私立専願であったために

英・国・社の三教科のみで

勝負しなければならなかった上、

僕が第一志望としていた

早稲田大学は

日本史が難しいことで

有名だったので、

日本史を

なおざりにすることは

できませんでした。

 

そこで、

丸暗記が苦手だった僕は

なるべく理屈で覚えよう、

「理解暗記」をしよう、

という方針を定めました。

 

具体的に言うと、

いきなり一問一答などで

必死に詰め込もうと

するのではなく、

教科書や授業で

歴史の流れや枠組み

しっかり掴んでから

暗記に取り掛かるように

意識しました。

 

流れを把握していない状態で

暗記に取り掛かっても

なかなか頭に入ってこない上に、

せっかく覚えても

一つ一つの単語同士に

つながりがないために

すぐに記憶から

抜け落ちてしまいます。

 

一方、

それぞれの単語が

“どういう流れで出てきたのか”

出来事に関しては

“どういうきっかけで起きたのか”

ということを

きちんと把握してから

暗記に取り掛かると、

ただ丸暗記する場合に比べて

圧倒的に少ない負担

覚えることができます。

また、一度ある程度の範囲を

覚えてしまえば、

ある単語が分からなくなったときも

関連した別の単語が分かれば

芋づる式に思い出すことが

できるようになり、

忘れにくくすることができます。

 

流れを一度さらってから

やっと暗記に入る、

という手順は

一見面倒で時間がかかり、

効率が悪いようではありますが、

高校受験に比べて

圧倒的に暗記量の多い

大学受験においては、

覚えやすく忘れにくい

まさしく最良の

手段だと思います。

 

じっくり全体を追っていくのは

じれったく感じがちですが、

「急がば回れ」の精神で

丁寧に取り組んでみてください!

 

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