数字と向き合う | 東進ハイスクール向ヶ丘遊園校|神奈川県

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2020年 4月 18日 数字と向き合う

こんにちは!

東進ハイスクール向ヶ丘遊園校の

浅田です。

 

本日は

「数字と向き合う大切さ」

についてお話しします。

 

前回のブログで、

「ダイエットを始めた」

と書きましたが、

2018年のダイエットも

2020年のダイエットも

全く同じ理由で始めています。

 

私は高校時代、

硬式野球部に所属していて、

同級生が自分を入れて10人います。

高校を卒業したのは

もう10年以上前になりますが、

今でも仲が良くて、

定期的に集まって食事をしたり、

ゴルフをします。

 

年末にゴルフをしよう、

というのがお約束となっていて、

もう3年連続くらい

みんなでゴルフに参加してます。

 

ゴルフというスポーツは

朝から夕方までかけて、

合計18ホールを、

ボールを打ちながら移動します。

芝がきれいな所に上手く打つ技術があれば

苦労しませんが、

私は上手くないので、

ぬかるみにボールを飛ばしてしまい、

泥まみれになったり、

全然前に飛ばず、

走りながら移動したりします。

走らないと後ろの人を待たせてしまうので、

必死に走ります。

そんなことを計5時間くらいすると、

汗まみれ、になります。

 

そのあとのお風呂が

格別に気持ちいいんですよ!

 

ただ、そのときに必ず話題になるのが、

「浅田、太りすぎじゃね??」

という話題です。

お風呂場には大体体重計があるので、

渋々乗るわけです。

すると新記録を更新しているんですよ。

 

そして、私はダイエットを決意したのです!

(2年ぶり2度目)

 

 

何を伝えたいかというと、人は

「具体的な数字を見ると危機感を持つ」

「具体的な数字を見ると行動を起こす」

ということです。

 

勿論普段から、

「俺、どんどん太ってるな」

とは思ってますよ。

でも体重計で測らないです。

 

向き合いたくないから。

 

向き合うと

戦わなきゃいけなくなるから。

 

 

東進で働いていてもすごく感じます。

 

模試の後はみんな頑張ります。

面談で計画を立てた後はみんな頑張ります。

 

これって東進がみんなに頑張ってもらうために

行っている行為なんです。

強制的に数字と向き合わせてるんです。

現実と向き合わせている、

と言ってもいいかも。

 

 

でも毎日は出来ません。

だから、

みんな自身が

「数字と向き合う」ことを

常に行わなくてはいけない。

 

 

今のペースでいつ問題集が終わるか

常に計算していますか。

英語の長文1ページ何分で解いているか

常に測ってますか。

数学の問題1問に何分かけているか

常に測ってますか。

英単語1時間で1周しよう、など

常に目標立てていますか。

昨日より早くなった、遅くなったと、

日々成長しているか確認していますか。

 

 

 

 

それが自分で出来る人は

どんどん成長します。

そして、それが出来ている人は、

「もっと勉強時間を伸ばそう」

「伸ばせば達成できるな」

と自然に考えることが出来て

自然に勉強時間が増えます。

 

休校期間に入り、

みんなと電話で話していますが、

もっと勉強時間増やせるだろうな、

という人ばかりに感じます。

 

勿論、急に休校期間になり

心の準備が出来ていないのは分かる。

 

緊急事態宣言が全国に発令されたので、

今後は日本中の高校生が同じ状態に

なると思います。

 

普通の人はだらけてしまいますよね。

 

でも、

みんなが目指す大学は

どんな大学ですか?

難関・有名大学ですよね?

普通の人が行けないから

難関・有名なんですよね?

 

だったら、

普通の人と同じ行動はやめよう。

 

家で勉強していてつらくなったら、

「普通の人は勉強やめちゃうけれども

俺は普通の人じゃ行けない大学へ行く」

 

「勉強やめたいけど、それでも

勉強してる私って普通じゃないね!」

と、自分を鼓舞してペンを動かそう!

 

勉強を頑張った人の、

家で誘惑と戦いながら頑張った

エピソードはとても面白いです。

 

休校期間があけたら、

是非面白いエピソードを教えて下さい!