過去問の活用法 | 東進ハイスクール向ヶ丘遊園校|神奈川県

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2019年 10月 18日 過去問の活用法

こんにちは!

担任助手1年の佐藤麻央です。

最近寒くなってきましたね。

体調には気を付けていきましょう!

さて、今回のテーマは

過去問の活用法

です。

高3生は過去問に取り掛かり、

その大学の問題傾向や解き方に

慣れつつある頃かと思います。

一方で、まだ志望校の過去問で

点数が取れるレベルに

達していないから

今解いても無駄だと思っている人も

いるのではないでしょうか。

しかし

過去問を早めに解くことで

問題傾向や自分の苦手が

浮き彫りになります。

皆さんは日本の全ての大学に

合格したいわけではない

と思います。

残り少ない時間で

自分の志望校の大学に

合格するためには

早くその大学独自の

問題傾向を見極め

出やすい問題や苦手な分野

を見つけた方がはるかに

効率が良いはずです。

実際私も模試の判定では

まだまだ志望校に届いていないとき

から過去問を解き始めました。

初めはもちろん点数が

取れませんでしたが、

特に数学は

満点が取れるようになるまで

何度も復習して

繰り返し解きました。

すると、第一志望校の大学の

過去問に関しては合格点が

取れるようになりました。

極端な話

自分が目指す大学の

スペシャリスト

にさえなれば良い

ということです。

入試までの時間は

限られているので

先手必勝

いち早く多くの過去問を

解いていきましょう!

 

 

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