過去問は10年分×3周 | 東進ハイスクール向ヶ丘遊園校|神奈川県

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2018年 8月 10日 過去問は10年分×3周

こんにちは!

天気悪くて涼しかったのに

今日からまた暑くなりそうですね!!

暑いですが涼しいグッズを活用して

やっていきましょう!

 

今日のお話は“過去問”について

です!!!

 

過去問は一般的に

10年分を3周しなければいけないと言われています。

 

ではなぜ10年分を3周しなければならないのか

10年分3周する意義はなんなのかを話します。

 

 

 

まず1周目についてです

 

1周目では

初めて過去問を解いてみて自分の自己分析をすると同時に

試験の問題形式を知ること。

 

 

2周目では

1度解いた問題を復習したうえで、1周目ミスした問題を

完璧にする。

 

 

3周目では

制限時間を短縮し、かつ満点をとり

その過去問の問題を完璧にした状態にする

 

 

 

これが過去問を3周する意義です

 

 

 

1周目、2周目、3周目

それぞれやる目的が違います。

ですので3周やることは本当に大事なんです!

 

 

 

勿論1周目でほぼ間違いがない状態というのが理想ですが

 

私大・国立二次の過去問に入ると

今までのセンター試験の過去問と比べて

はるかに難易度が高いので

最初から高得点は取れません。

 

 

 

ですので1周目やることで自分の現状・大学のレベルを知り

2周目以降でその問題と対等に渡り合えるようにしていくイメージで

過去問に臨んでみてください。

 

 

勘違いしないでほしいことは

1回目で合格点を取りにいく気持ちは欠かさない

 

初見の問題でどれだけ点数を取れるかが

実際の学力です

 

ですのでセンター試験の過去問にしろ

志望校の過去問にしろ

1回1回の過去問を大事にしてください

 

 

いかに大事にできるかで伸びっていうのも

変わってくるものですよ。

 

 

過去問は最良の参考書といわれるくらい

重要なのでうまく活用していってくださいね!