3年生の抱負 | 東進ハイスクール向ヶ丘遊園校|神奈川県

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2019年 3月 30日 3年生の抱負

こんにちは!

3月も残り2日!

 

 

いつもは皆さんの勉強の話をしてますが

今日は私の話をさせて頂きます!

 

この4月から

立教大学/学部英米文学科の

3年生となります

太田茜ですっ!

 

出身高校は

地元の県立多摩高校で

女子サッカー部で

3年間校庭を駆け回ってました!

 

いわゆるJKというよりは

泥まみれの青春でしたが

行事が盛りだくさんの多摩高を

存分に楽しんで

夢のような3年間

過しました!

 

東進ハイスクールには

高2の夏休み前に

焦って入塾しました。

 

色々ありましたが、

結局第二志望の

立教大学に入学して

シェイクスピアや

ディケンズ、デフォーなど

イギリス文学アメリカ文学

読み解き学んでいます。

 

文学を学ぶことに

とても興味があるし

とても学び慨がある学問だと思います。

 

文学というのは

言葉の集まりであり

1つ1つの言葉には

背景があります。

 

2つの言葉が繋がった時に

1+1=2

必ずしもならないのが

文学の面白いところです。

 

言葉が様々な化学反応を起こして

紡がれる状況や空気、人によって

どんな意味にもなれる。

 

同じ作品を読んでも

私と誰か違う人では

感じる事、考えることが

全く違うのです。

 

そして、

私が最も興味がある部分は

文学を読んだ時に

文字として存在する文学が

私たちの頭の中で

映像化し、作品の世界が

可視化される瞬間

その想像が

実際に映像化された映像作品と

合致したりしなかったりする、

1つの作品が

読み解く人間によって

無数の世界を持つということです。

 

しかも、英米文学は

世界で最も使用されている

英語で書かれています。

 

日本人が読み解く英語。

英語を読み解く日本人。

 

未知の言葉を

読むことは

母国語より遥かに難しく

可能性が広がります。

 

その広い可能性と無数の世界

生み出してきた英米文学作品を

学んだことをきっかけに

 

映画作品の作家主義

興味を持ち、

他学部の映像心理学部や社会学部の

授業も多く受講しています。

 

もともと

文学に興味があった訳ではなく、

英語があれば自分の世界が

広がるのではないか?

という

小さな好奇心から始まりました。

 

それでも、

小さな自分の好奇心

大事にして進んできて良かったと

今は思えています。

 

 

なぜその大学が、

学部が第一志望なのか?

 

今一度、皆さんには

自分に問うてみて欲しいです。

 

もし、明確な何かが

見つからないのであれば

小さな好奇心

見つけてみてください。

 

それは夢になりうると

私は思います。

 

最後に今年、

大学3年生としての

私の抱負は

”世界を深める”

です。

 

大学に入学してから

高校生の時には知らなかった

見えなかった世界を沢山知りました。

 

でも、どれもまだ

知っただけで

自分の中で薄っぺらいのです。

 

なにか深く知っている世界を

持つことは自分の自信にもなります。

 

就職活動に向けた

インターン等が始まりますが、

それも1つ自分の世界を深める

という視点で取り組んでみようと

思っています。

 

かなり抽象的な抱負ですが、

今年のテーマとして

常に心に持ち

やっていきます!

 

みなさんは抱負ありますか?

新しいことを始める時に

なにか自分の中に

イメージがあるといいですよ。

 

 

最後に、

1つだけお知らせです!

 

これを読んでいる中に

勉強を頑張りたいと思っている

新高校1年生がいたら必見です。

 

東進ハイスクールでは

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明日、3/31までに

入学して頂いた新高1生

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通常75,600円のところ

2講座目は19,440

になります!

是非この機会にスタートを

切りましょう!

 

 

では