あと少しで | 東進ハイスクール向ヶ丘遊園校|神奈川県

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2015年 1月 13日 あと少しで

 

本日みなさんに話させていただく豊川です。

と言いたいところですが、ゴーストライターとして広野が話します。

豊川君はがっついていきすぎたせいか身体にガタが来たようです(嘘)

http://www.toshin-mukogaokayuen.com/?p=4818

↑のリンクを飛べば豊川君の過去に書いたメッセージが見れます。

(とてもがついてますので是非)

私が皆さんに話すのは「またか・・・」と思われそうですが、

そういったことは微塵も気にせず話していきます。

 

さて、センター本番まであと・・・4日!!!

早いですねー、私が生徒としてセンターまであと4日を見たのがつい昨日のように時の流れは不思議な早さを持ってますね。

人は科学力を持って、

行動範囲の広域化

自然現象の未来を可視化

人間の長寿化

など様々な原理・原則を覆してきました。

しかし、やはりその科学力を持ってしても

「時間」だけは未だに支配出来ていない

ようです。はい。。。。

なんでこんなつまらないことを言ったのか、を説明する内容が今回伝えたいことです。

 

人が時間を自由に操れるようになったらもちろんいいことは多いかもしれませんね。

しかし、「今」ほんとに「今!」頑張れているのは

時間に一意的な流れと制限があるからだと思います。

「過去」     「現在」     「未来」

とこの流れがあって初めて

形而上的未来に期待し、

現在を全力で生きることができ、

その全力で生きた今が過去となっていきます。

仮にこの一方的な時間の流れがなかった場合、

何に期待し、どんな過去を持っているのか、よくわかりません。

 

人は時間に支配されているからこそ、美しい人生を送れているのだなぁなんて最近は感じてたり。

 

 

そして時間に制限があるからこそ、時間に価値を感じ、価値に見合う努力をしようとします。

つまり、

残り時間が少ない時こそ、

人は高いパフォーマンスを発揮することができる

はずです。

ここで勘違いしてほしくないこととしては、未来に期待し、

現在やるべきものが明確にあれば、時間の尊さに気づくという点です。

 

未来を期待していない人に時間の大切さはわからず、

形式的な時間制限は意味を為しません。

時間が迫ってくるにつれ心が圧迫されるかもしれませんが、

未来がある皆さんなら必ず、必ず時間の大切さを理解し、

最後の残り一秒まで最大限有効に使いきれると信じています、

 

受験の結果は受験本番が始まってからではなく

始まるまでの準備で99.9%決まります

残り4日、最高の準備が出来ることを祈っております。ふぁいと!

 

 

広野